【便利ツール】Windows10の仮想デスクトップを使って作業効率化しよう

■仮想デスクトップとは?

そもそもデスクトップとは、パソコン画面のタスクバーを除いた領域、つまりWindows での作業領域のことを指す
仮想デスクトップは一見、1つしか見えないデスクトップを仮想的に複数作成し切り替えることができるようにする

具体的には以下の画像のようになる

3つのディスプレイに5個の仮想デスクトップが作成されている状態です

■Windows10には仮想デスクトップ機能がある

Windows10に仮想デスクトップ機能があることはご存知だろうか

昔は専用のソフトを使って仮想デスクトップ機能を実現していたが現在のWindows10では標準で仮想デスクトップ機能がついている

■仮想デスクトップは何が便利?

仮想デスクトップは複数の作業を並行して行うときに使う

複数のアプリやブラウザのウィンドウを開いて作業するときに便利

■操作方法

「Windowsキー」+「Tabキー」:

仮想デスクトップ一覧表示(タスクビュー)

仮想デスクトップ一覧表示では画面上部に仮想デスクトップが横に並ぶ

その一番右には仮想デスクトップを追加するためのクリックスペースがある

また画面上部の仮想デスクトップの右上には✗マークがついておりそれをクリックすると削除できる

「Windowsキー」+「Ctrlキー」+「右キー or 左キー」:

仮想デスクトップ切り替え

「Windowsキー」+「Ctrlキー」+「dキー」:

仮想デスクトップ追加

「Windowsキー」+「Ctrlキー」+「dキー」:

仮想デスクトップ追加

■PCの電源を落としても状態が維持される

仮想デスクトップはシャットダウンをしても維持される

■最後に

いくつもの資料を見ながら作業したりするときにすごい便利な仮想デスクトップ

うまく使って気持ちよく作業できるようにしましょう

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