【新iPad(2018)発売】買おうか迷ったので他のiPadと比較してみた

2018/3/28に新型のiPad発売が発表されapple pencilsが対応するなどアップデートされました

こちらAppleサイト

主にApple Pencilsを使う絵描き視点での比較をしてみます

 

 

赤字の部分に注目
フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング、ProMotionテクノロジー、広色域ディスプレイ(P3)、True ToneディスプレイといったiPad Proにある機能がありません
それぞれどういった機能なのか簡単に説明します
          1. 2018/3/28に新型のiPad発売が発表されapple pencilsが対応するなどアップデートされました
          2. 主にApple Pencilsを使う絵描き視点での比較をしてみます
          3. 赤字の部分に注目
          4. フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング、ProMotionテクノロジー、広色域ディスプレイ(P3)、True ToneディスプレイといったiPad Proにある機能がありません
          5. それぞれどういった機能なのか簡単に説明します
  1. まずは解像度
          1. 解像度がiPad Proよりも劣っています
          2. 絵描きプロの方なら別ですがそうでない方でしたらここはさほど気にするところではないと思われます
  2. フルラミネーションディスプレイ
          1. 詳細はこちらから
          2. 簡単に言うときれいな画面を実現するもの
          3. 反射が少なくなるらしい
  3. 反射防止コーティング
          1. これもそのままの通り、反射を少なくして見やすくするもの
  4. ProMotionテクノロジー
          1. 指やApple Pencilでの画面への入力が滑らかになるもの
          2. これは結構重要そう
  5. 広色域ディスプレイ(P3)
          1. こちらのページで詳しく書かれいる
          2. 簡単に言うと色がきれいに見えたり表現できる色が増えるといったもの
  6. True Toneディスプレイ
          1. これは「ディスプレイで用いられるTrue Tone」と「カメラ・フラッシュのTrue Tone」の2つがあります
          2. こちらわかりにくいので補足説明も加えて記します
  7. メモリについて
          1. おそらく2GBではないかと思っていたのですがこちらのサイト様ですでにレビューされていました
          2. やはり2GBっぽいですね…
          3. 心もとない感じがします
  8. CPUプロセッサー
          1. CPUはA10 Fusionとなります
          2. iPad Proとの比較
          3. 第2世代の「A8チップ」と比較するとかなり高速な処理が可能になっています
          4. iPad Proと比較すると少し弱いですが価格帯的にはこんなものかと
  9. その他
          1. iPad Proとは差別化しているとは思うのですがやはり
          2. iPad Proのほうが何においても上のように思います
          3. 出せるお金があるならiPad Proを買ったほうが良いような感じです
          4. それか6月くらいに新しいiPad Proが出ることを祈り、しばらく様子見するかですね

まずは解像度

解像度がiPad Proよりも劣っています
絵描きプロの方なら別ですがそうでない方でしたらここはさほど気にするところではないと思われます

フルラミネーションディスプレイ

詳細はこちらから
簡単に言うときれいな画面を実現するもの
反射が少なくなるらしい

反射防止コーティング

これもそのままの通り、反射を少なくして見やすくするもの

 

ProMotionテクノロジー

指やApple Pencilでの画面への入力が滑らかになるもの
これは結構重要そう

広色域ディスプレイ(P3)

こちらのページで詳しく書かれいる
簡単に言うと色がきれいに見えたり表現できる色が増えるといったもの

True Toneディスプレイ

これは「ディスプレイで用いられるTrue Tone」と「カメラ・フラッシュのTrue Tone」の2つがあります
こちらわかりにくいので補足説明も加えて記します

 

前者は周りの状況に応じて最適な色合いで表示しようとする

具体的な例では

電球のような暖色系の照明(色温度が高い)では画面が黄色味がかり、蛍光灯のような寒色系の照明(色温度が低い)では画像が青みがかるものですが、これを白く見えるよう調整する

 

後者は手前の被写体を照らしつつ背景を低速シャッターで適正に露出できる機能

具体的な例では

一般的なフラッシュの場合、薄暗い場所で撮影すると青白く反射するため不自然な印象になりますが、True Toneフラッシュでは肉眼で見たときと近い印象になります

 

メモリについて

おそらく2GBではないかと思っていたのですがこちらのサイト様ですでにレビューされていました
やはり2GBっぽいですね…
心もとない感じがします

 

CPUプロセッサー

CPUはA10 Fusionとなります
iPad Proとの比較

 

第2世代の「A8チップ」と比較するとかなり高速な処理が可能になっています
iPad Proと比較すると少し弱いですが価格帯的にはこんなものかと

 

その他

ほかにも、キーボードローズゴールドが用意されていない、4K HDビデオ撮影ができない、240fpsスローモーション撮影ができない(120fpsまでは可能)、FaceTime HDカメラ(インカメラ)が120万画素、スピーカーがふたつ、LTE-Advancedに対応していない、Apple SIMを内蔵していないなどあるらしい…

 

 

結果

 

iPad Proとは差別化しているとは思うのですがやはり
iPad Proのほうが何においても上のように思います
出せるお金があるならiPad Proを買ったほうが良いような感じです
それか6月くらいに新しいiPad Proが出ることを祈り、しばらく様子見するかですね

 

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